上司に反抗的な姿勢を見せる人がいる時に!

こんにちは!

 

上司に反抗的な姿勢を見せる人がいる時には、

人事評価制度や仕事に対する努力が認められていないという気持ちに

寄り添うようにします。

 

もちろん他の従業員よりも会社に大きく貢献している従業員がいれば、

待遇面などで差が出ることはあります。

 

しかし上司が一人ひとりを見て評価していると納得できれば、

反抗的な態度もなくなります。

 

上司に反抗的な態度を示す人は、真正面から仕事に取り組んでいるという

場合もあります。会社の生産性を上げるために人一倍の努力を

重ねているのかもしれません。

 

上司に反抗的だからという理由で無視したり、いじめたりしないようにします。

 

仕事でまだ活躍できていないという人も、職場を明るくする

ムードメーカーの役割があるという場合もあります。

 

上司に反抗的な姿勢を見せている理由が指導に値する場合もあります。

しかし会社の状況が変わった時には、頼りになる部下となるかもしれません。

 

上司に反抗的と感じる理由も人それぞれです。

 

挨拶の声が小さい、雑談に加わろうとしない、定時で帰るといったことを

理由にされる場合もありえます。

 

余裕があるのであればその人から不満を聞き出すことが

職場の改善や人事制度の公平さにつながる場合もあります。

 

それとなく会社は仕事をする場所と伝えて、仕事に対する思いを

聞いてみましょう。

 

いろいろな隠された問題や背景があるかもしれません。

 

評価制度に納得できない部分があるとしても、

仕事は仕事とこなしていくことで、状況が変わった時には

力が付いていて職場に対して改善を進めていける立場になるかもしれません。

 

反抗的な人がいるからと切り捨てないようにしましょう。