攻撃的な人への対処方法!

こんにちは!

 

攻撃的な人への対処方法は、攻撃された時にいったんそれに同調することです。

ねちねち攻撃されても、嫌な顔を見せないようにします。

素直に相手の意見に同調した方が話が早く済みます。

 

攻撃的な人は自分の意見が100%正しいと思っています。

理論上そんなことはありえないのですが、そう思っている人もいます。

特に役職が付いている人はそう思っている人も中にはいます。

相手が同調してくれることを当然と思っています。

 

攻撃的な人は論理的に破綻していることが多いです。

普通に考えるとこの人は何を言っているのかと今の時代とは

全く合わずにパワハラモラハラに取られる発言をしています。

 

違うと言いたくなるところを、ぐっとこらえ相手に同調します。

そして更なる攻撃から身を守ります。余裕があれば別の人が

攻撃的な人に攻撃されているところから守ってあげるようにします。

 

攻撃的な人は自分に自信がないことが多いです。

そして上の立場の人にはめっぽう弱く、弱い立場の人には

威圧的な態度を取ります。

 

あえて皆の前で怒鳴ったり騒いだりすることで快感を覚える人もいます。

 

攻撃的な人は自分のことを攻撃的とは思っていません。

むしろいい人や賢い人だと思っているようです。

 

もし自分が攻撃的かもと思ったら、そこまでではないかもしれません。

 

苦手な仕事を任された時!

こんにちは!

 

苦手な仕事を任された時は、具体的に何に苦手意識を持っているかに

よって対応が変わってきます。

 

会話が苦手な場合は、相手に興味をもつことから始めます。

 

競争することが苦手な場合は、競争に加わらないようにします。

 

数字や計算が苦手な場合は、電卓を持ち歩くようにします。

 

運転が苦手な場合は、同僚や上司に同情してもらいます。

 

メールや電話、パソコンが苦手な場合は、まず慣れることからです。

 

任せられるところは他の人に任せるようにします。

 

 

ムッとすることを言われた時に!

こんにちは!

 

ムッとすることを言われた時には、いったん自分の中で力を抜いてみます。

言い返さなくては、許せない、仕返ししなくてはと思ってしまうと、

自分の気持ちが辛くなってしまうからです。

今は自分がムッとすることを言われている立場だとしても、

過去には自分も他の人にムッとされるような言動をしていたかもしれません。

傷つける発言をした人に対して白黒付けるよりも、自分の気持ちを

落ち着けることを優先します。

 

ただし明らかに謝ったことやデマについては否定する必要があります。

出来ればデータを示します。

 

なんかちょっと怖いと伝えることで、間接的に感じが悪い発言だったと

気づいてもらう方法もあります。

 

またそれはどういう意味ですかと相手に問い返す方法もあります。

悪気がなかった場合は相手から謝罪があることもあります。

馬鹿にする意味で言われていたのであれば、相手が馬鹿にしていましたという

ことはないので、返答がなかったとしても今後そういった発言は

減っていきます。

 

相手の言葉に対して否定から始めないことが大事です。

自分の主張が正しいとお互いに譲り合わなくなることで険悪になります。

そう見えますよねといった言葉でとりあえず相手の言うことを

肯定してから、自分の主張や言い分を話すようにします。

 

よく泣く人の方が精神的にタフな理由!

こんにちは!

 

よく泣く人の方が精神的にタフである理由は、

感情を出せるからです。我慢しようとしているかもしれないですが、

感情を隠さないでいられることは強いです。

思ったことや言いたいことを抑えてしまうことが通常は多くなります。

どうしてもという時に自分の感情を表現できることは、

追い詰められていると自覚しているサインになります。

サインに気づけると自分も周りも対処できます。

 

涙を流すことによって、自分の中のもやもやとした感情が

洗い流されます。人前で泣くことは極力避けたいですが、

1人の時に思い切り泣いてみるのも1つの方法です。

泣ける映画を観たり、本を読んだりすることで、

現実で何か言われたり辛かったりするときの涙を

人前で見せることが極力なくなります。

突然の人前での涙は他の人をびっくりさせてしまったり、

逆にもっと強く怒られる原因にもなります。

もうこれ以上言えないと突き放されることもありえます。

 

しかしながら人前で泣けるということは、普通の人間であり、

自然と涙を流すことが出来るということです。

涙によって周囲の人の気持ちを動かせることもあります。

悪い涙ばかりではないことも事実です。

うれし涙や悔し涙、相手の境遇に共感しての涙、

限界まで頑張った涙、相手があまりにもひどい時の涙もあります。

感動するものを観ての涙もあります。

子どもや動物が頑張っている姿を見て流す涙もあります。

過去の経験を思い起こして泣いてしまう涙もあります。

辛い状況から逃げるような涙ばかりではありません。

今は逃げるような涙しか流せなくても、いつかは人のことを

思ったり、相手のために泣けたり、本当に限界の時に泣く日も来ます。

もちろん冠婚葬祭で涙を流す場面もあります。

無理に我慢する必要のない涙もあります。

 

よく泣くという人は自分が弱いと思ってしまいます。

批判的に見られることも少なくありません。

しかし涙を流す時にどんな感情になるかを理解しているとも言えます。

自分の中に溜め込んでいたものが泣くことで洗い流されます。

身体に張り巡らされている神経系のシステムが良好になります。

本当に傷ついたり辛い時には無反応になることや、

他の人を気にして大丈夫なふりをすることもあります。

涙を流せるということは体が頑張っているということです。

人前で泣くことはなるべく避けながらも、自分の感情と向き合うことが

必要です。泣くことで自分が辛い、無理と思っていることが分かります。

自分の辛さを認識し、辛さを少し紛れさせてくれるのが涙です。

 

他人にどう見られても辛い時もあります。周りの目が気にするあまりに

辛い時に辛いと言い出せない人もいます。辛いとなかなか言い出せない人に

とって涙も必要なものです。涙を流せる、人前でも泣けるということは

精神的にはタフであると言えます。

 

うまく優先順位を立てるには!

こんにちは!

 

うまく優先順位を立てるには、まず仕事が全体としてどうなっているかを

確認することです。易しいことや難しいこと、苦手なこと、期間、

業務に占める割合を考えていきます。期日までに仕事が終わらないことが

一番問題となりやすいです。期日までに終わらせることを優先します。

業務以外でも提出書類でも同様です。

 

他の人と折り合いを付けることはもちろんですが、自分にとって必要なことを

最優先する必要があります。また自分がしなければならないことも優先です。

 

自分に与えられている業務や、やっていくことになる業務について、

いつ終えるかを考えます。そしてスケジュールに書きます。

一番早いものから着手します。無理がないように調整します。

 

業務に優先順位を付けるときには、重要度や緊急性が高いものが

最優先です。次に重要度は低いものの緊急性が高いものです。

また重要度は高いものの緊急性の低いもの、重要度・緊急性の低いものと

優先順位を振り分けていきます。

 

やること自体を書き出すことで、今すぐにするべきでない仕事も見えてきます。

 

優先順位の付け方に才能は必要ありません。

 

自分の業務が仕事の全体ではどう位置付けられているかを確認します。

どの仕事を優先するかの判断がうまくつかなければ同僚や上司に相談します。

相談する場合は自分で考えた上で選択肢を提示して聞いてみるようにします。

 

 

職場で泣いてしまった人がいたら!

こんにちは!

 

職場で泣いてしまった人がいたら、相手をそっとしておくようにします。

泣き止んでもらってから問題の解決に当たります。

泣いていること自体を責めても問題の解決にならないからです。

必要以上に同情的な見方もしないようにします。

 

なかなか泣き止まないという場合は、どうして泣いているのか理由を

優しく聞き出すようにします。頭の中で状況を整理してもらい、

安心感を得てもらいます。泣き止んでもらわないと職場に支障が出るからです。

 

可能であれば気の済むまで別のところで泣いてもらいます。

気持ちが切り替わりこちらの話を落ち着いて聞いてもらえます。

 

泣いているということは心に余裕がないということです。

いっぱいいっぱいになっています。

話しても聞いてもらえません。そこで泣いたことについて注意しても効果が

ありません。泣かした、泣かされたではなく、泣いていない方が面倒に思っても

落ち着いて対応する必要があります。どちらも興奮したり、他の人も

一緒になって騒いだりすると逆効果です。その場をなるべく人に知られないように

収めるようにします。上司を呼んできたりしても上司を困らせます。

落ち着いた状況になったら問題について話し合います。

 

泣く理由の主な原因としては、自分の気持ちや事情を理解してほしいという

気持ちがあります。また失敗したり責められたりしたことで、

自己評価を一気に下げ将来にわたっても希望がもてなくなる絶望感があります。

周りの目が怖くなることもあります。

 

泣いてしまったからという理由で言うべきことが言えなくなるということは

違います。泣いてしまう人がいても泣いた後落ち着いた直後なら

聞き入れてもらえることもあります。どうしても改善する意欲が見られない時は、

上司を交えて今後について相談するようにします。泣くから強く言えないというより、

自分の発言や言動に社会的に問題がないのであれば毅然と対応します。

泣くからと言い分を曲げてしまったり他の人と対応を変えてしまったりすると、

周りの人から泣いてしまった人が嫌がらせをされるかもしれません。

 

「どうして」とか「なんで」とか責めるような言い方はしないようにします。

また感情に流されての発言は慎みます。

そして人前で注意しないことです。

 

相手が泣いてしまったからという理由で相手に謝らないようにします。

問題が解決しません。注意をすることをやめてしまうと自分がその問題から

逃げたことになります。相手が泣いた理由も把握していないうちに

とにかく優しくすればいいというものでもありません。

相手が泣いても自分は落ち着いて話をするようにします。

泣いたからといって話が終わらないと伝えることです。

泣いてその場を済ませようとしている訳では相手もないはずなので、

泣くまでの感情爆発が起きるほどの問題として背景にあるものも含めて

考えるようにします。

 

泣き方がひどく話し合いが進まない場合は後日に機会を設けて

話し合うようにします。

 

相手が泣くということは何か言いたいことがあるということです。

今すぐに話せない状況でも、何か訴えている状況でも話を聞くようにします。

ただし言うべきことはしっかりと伝えるようにします。

出来ていなかったら再度話し合います。

職場で泣かれてしまっても、相手との関係を深めるチャンスともなります。

労働時間にあたるかどうか分からない時間!

こんにちは!

 

労働時間にあたるかどうか分からない時間は、制服や作業服の着用が

義務付けられており、その着脱衣に要する時間です。

着替えの時間は、会社が具体的に命令をしているとは言えないので、

原則として労働時間には含まれません。労働義務を果たすために

必要な時間と言えます。

 

作業に不可欠である装置や補助具についての後片付けの時間は

義務付けられているのであれば労働時間とされます。

 

終業時間後に自分から整理整頓や後片付けを行っている場合は

任意の活動なので労働時間ではありません。

 

部署で行われる本来の仕事を行うために必要となってくる

補助的な作業は、会社の指揮命令下にあるので労働時間です。

会社が指揮命令した場合は労働時間と言えます。

 

仕事が終わった後に翌日に向けて段取りしたい場合は、

労働時間とされなくても翌日の自分のためになるので

出来るのであればしておくに越したことはないです。

残業代は出ないので明日のことは明日にするという考えもあります。

 

出張には移動時間が多く含まれます。実質的な労働時間を把握することが

難しくなります。事業場外の労働に係るみなし労働時間制が

適用されることが多いです。出張手当が支給されることもあります。

 

出張中に交通災害に巻き込まれた場合は業務上災害です。

 

出張中の移動時間は労働時間でないとされるので、帰宅が定時より

遅くなっても残業代としては支給されません。

移動時間は会社から移動中にこうしなさいという指示は出ていないからです。

外出が制限された職場内の休憩時間と同じ扱いです。