真面目を自認している人が気を付けたいこと!

こんにちは!

 

真面目を自認している人が気を付けたいことは

不真面目に見える人にも人として評価できる部分があることです。

 

不真面目な人が仕事が出来る人として評価されている場合

その人から多く学べます。

 

逆に自分の真面目さが仕事で仇となっていることに気づかされる

こともあります。

 

自分で学び観察する能力が不足している場合もあります。

 

真面目な人から見て不真面目に見える人は

同じく仕事が出来る先輩や上司から可愛がられやすい存在です。

 

特にその先輩や上司も不真面目だが仕事の出来る人であれば

同じ特徴をもつ者同士として親近感が湧きやすく気に入られる

率も高まります。

 

仕事が出来る人が出世するという仕組みがある以上

不真面目でしっかり成果を残す人と真面目だが成果が今一つの

人なら前者が出世します。

 

出世できないとしても職場での居場所は確保しやすいです。

 

不真面目な人が実権を握っている組織においては

同じく不真面目な人の方が好意的に見られやすくなっています。

 

不真面目な人は真面目な人から見て不真面目なだけであり

その実態は不真面目というより要領がいい人ということは

よくあります。

 

特に真面目な人と違って、仕事のどの部分であれば手を抜いても

問題ないかを見抜くことに秀でています。

 

省略して問題ないところは省略します。

 

結果要領よく仕事をこなして評価が高くなります。

 

真面目な人は要領よくこなすために自分で判断することや

責任をもつことに、ためらいを感じます。

 

不真面目な人と真面目な人の差は、ためらいです。

 

自分で判断する能力や判断に責任をもつ気概です。

 

周囲の人の言うことを聞いて大人になってきた人は

気概がないこともあります。

 

未知のことに取り組む際に発生する気後れや緊張や心配に対して

不真面目な人は過剰に反応しません。

 

シビアに成果を求められる場面やノルマをこなすことが必要な

場面で、ためらいのない人の方が成果を残しやすいです。

 

フットワークが軽いと注目されやすくなります。

 

真面目を自認している人は少し他の人より遅れて行動してしまいます。

 

動き出しが遅くて時間を掛ける割には成果が今一つと見られやすいです。

 

真面目な人は不真面目な人のせいで損をしているという思い込みが

あります。

 

真面目な生き方は自分だけに限定できるのであればイライラしません。

 

守らないといけないルールと、守らなくても誰にも迷惑を掛けない

ルールを分けてみると、ぐっと楽になります。

 

真面目に生きることは良いことですが、人にも自分の真面目さを

押し付けると疎ましく思われます。